SLEEP ACTION LAB とは?
睡眠を
「興味」から「行動」へ
まず、寝てみよう。
睡眠を、もっと好きになる。
もっと自分の味方にする。
気持ちよく目覚めること。
健やかに働くこと、誰かと笑い合うこと。
そして、自分らしい毎日を過ごすこと。
私たちの日々の営みは、すべて睡眠とつながっています。
しかし日本では、睡眠時間が短く、課題を感じている人が多い一方で、
そのために行動を起こしている人は、まだ多くありません。
睡眠に、正解はひとつじゃない。だからこそ、もっとみんなで大切にしていい。
そして、知るだけでなく、よりよい日々のための小さな行動へつなげていく。
そんな場所が必要だと、私たちは考えました。
SLEEP ACTION LAB は、睡眠について「知る」だけで終わらず、
「やってみる」ことを後押しするプロジェクトです。
眠りについて考えることが、明日の小さな行動につながっていく。
その一歩が、明日の自分を少し考えるきっかけになる。
だから、まずは寝てみよう。
よりよい睡眠から、よりよい毎日へ。私たちは、みんなと一緒に考えていきます。
SLEEP DATA
日本の睡眠は、いま。
睡眠を、一人ひとりの習慣として片づける前に、まずは日本全体の「睡眠」の現状を見ておきましょう。日本の平均睡眠時間は、世界的に見ても短い水準にあります。多くの人が睡眠に悩みや課題を感じている一方で、その改善のために行動している人は3割程度。さらに、睡眠の悩みを誰かに相談したり、一緒に考えたりする機会も、まだ十分にあるとはいえません。眠ることは、毎日の心と身体、そしてその先の人生にもつながっているもの。だからこそ、睡眠に興味を持つだけでなく、みんなで知り、考え、行動していける場所が必要だと、私たちは考えています。
出典:OECD(Gender Data Portal 2021)/睡眠時間は「Sleeping」に該当する生活時間(分)
半数以上が、
睡眠に課題を感じている
※一般社団法人日本睡眠協会「医療機関による
『睡眠科』標榜に向けた患者側ニーズに関する調査結果」
睡眠のために行動している人は、
3割ほど
※ブレインスリープ 睡眠偏差値調査
CONCEPT
わたしたちが担うこと。
「時間が短い」「満足できていない」「行動できない」。そんな日本の睡眠課題に対して、SLEEP ACTION LAB は3つの役割で応えます。
01
睡眠を、
話せるテーマにする。
健康や食事のように、睡眠も人と語れるテーマにしたい。さまざまな分野で活躍する人たちに、それぞれの睡眠について聞きました。他の人の睡眠を知ることが、自分を見直すきっかけになります。
02
研究と実感、
その両方から伝える。
研究の知見だけでは、生活のなかで実行できることは見えてきません。個人の実感だけでは、それが自分にも当てはまるのか分かりません。専門家の知見と生活者の実感、その両方を並べて届けます。